第50回沖縄の産業まつり2026|奥武山公園で楽しむ県産品と沖縄のものづくり

沖縄の特産品や、地元企業のものづくりに触れられる「沖縄の産業まつり」。
2026年は10月23日(金)〜25日(日)の3日間、那覇市の奥武山公園・沖縄県立武道館で開催されます。
第50回を迎える今回は、県産品の展示・販売に加え、首里城復興に関わる技術の紹介や、ものづくり体験なども予定されています。
沖縄らしいお土産を探したい人や、親子でお出かけしたい人にも気になるイベントです。
この記事では、開催日程と時間、注目の企画、会場へのアクセスや駐車場情報を紹介します。
旅行中に立ち寄りたい方も、週末のお出かけ先を探している方も、来場前の参考にしてください。
※掲載内容は2026年10月16日時点の情報です。
開催内容や交通案内は変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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沖縄の産業まつり2026とは?開催日程と基本情報
「沖縄の産業まつり」は、沖縄県内の製品や技術を紹介する総合産業展です。
県産品や新商品を知る機会として開催されており、沖縄の食や暮らしを支える産業に触れられます。
2026年の開催日は、10月23日(金)・24日(土)・25日(日)。
開催時間は屋内展が10:00〜19:00、屋外展が10:00〜20:00と異なるため、武道館の展示を見たい方は終了時間に気をつけましょう。
県産品探しから体験まで!沖縄の産業まつりの見どころ
会場では、県産品の買い物だけでなく、沖縄の技術やものづくりを知る企画も予定されています。
ここでは、公式の会場別事業内容から、観光や家族のお出かけで注目したい内容を紹介します。
特産品や食品・飲料をチェック
第2会場の芝生広場横駐車場では、商工会特産品フェア「ありんくりん市」や県産品展示即売会が予定されています。
第4会場の川沿いにも食品・飲料や市町村の特産品を扱うコーナーが設けられる予定で、沖縄各地の商品を探せます。
お土産選びでは、気になった商品の産地や使い方を聞いてみるのも楽しみ方のひとつ。
販売メニューや価格、試食の有無は、各ブースで確認してください。
首里城を支える技術やものづくりに触れる
2026年は、首里城復興に関わる職人の技や県産資材を紹介する企画展が予定されています。
ものづくり体験では、首里城正殿のキーホルダー製作や漆喰シーサーづくりなどが案内されています。
展示とあわせて体験に参加すると、沖縄の文化を身近に感じるきっかけになりそうです。
沖縄観光の移動をもっと便利に
沖縄旅行のレンタカーを探す親子で楽しめるリースづくりやお仕事ミニ体験
沖縄県立武道館では、かりゆしウェアのはぎれを使った無料のリースづくりが予定されています。
針や糸を使わない内容で、ものづくりを楽しめる企画です。
企業の商品・サービスを紹介する「ゆいざにあ」では、お仕事ミニ体験のコーナーも計画されています。
子連れで訪れる場合は、参加したい企画の受付時間や対象年齢を先に確認しておくと安心です。買い物の合間に体験を組み合わせて、無理なく回ってみてください。
泡盛や会場限定の商品にも注目
南島酒販は、ハブ酒・泡盛・もろみ酢などの販売を案内しています。
今回は、泰石酒造の試作酒「零號(ぜろごう)」を会場限定で販売する予定です。
お酒に関心がある方は、商品選びの候補にしてみてはいかがでしょうか。
お酒を楽しむ予定の方は、公共交通機関で来場しましょう。車で訪れる場合、運転する方は試飲も含めて飲酒は控えるようにしましょう。
会場へのアクセス・駐車場と来場前の注意点
会場の奥武山公園は、ゆいレールの駅から徒歩でアクセスできます。
一方、開催期間中は公園の駐車場が使用できないため、普段と同じ駐車方法で訪れないよう注意が必要です。
ゆいレールなら奥武山公園駅・壺川駅へ
施設公式サイトのアクセス案内では、奥武山公園駅から徒歩約5分、壺川駅から徒歩約3分とされています。
会場は公園内に広がっているため、目当てのブースまでの移動時間も見込んでおきましょう。
10月24日(土)・25日(日)は、産業まつりに伴うゆいレールの臨時ダイヤが案内されています。
利用する時間帯によっては大変混雑する可能性もあるため、駅の時刻表を確認し、帰りの移動にも余裕を持たせることをおすすめします。
車で訪れる場合は軍港駐車場とシャトルバスを確認
沖縄県産業振興公社の案内では、軍港駐車場から会場まで、15〜20分間隔でシャトルバスが運行されます。
軍港駐車場の利用時間と、シャトルバスの運行時間は8:30〜21:00です。
駐車場の入口や利用料金、バスの始発・最終時刻は、来場前に最新情報を確認しましょう。
※駐車台数に限りがあるため、できるだけ公共交通機関を利用しての来場が案内されています。
閉門時間を過ぎても車が残っている場合は、所有者負担でレッカー移動される旨が案内されています。買い物や食事を楽しんだ後も、21時までに出庫できるよう時間に余裕を持って戻ってください。
まとめ|沖縄の産業まつりで、地元の魅力を見つけよう
沖縄の産業まつりは、特産品を探しながら、沖縄のものづくりにも触れられるイベントです。
県産品を探したい方は販売エリア、体験を楽しみたい方は武道館やものづくり企画を先にチェックすると、回る順番を決めやすくなります。
公式の会場案内と交通情報を確認して、秋の沖縄旅行や週末のお出かけに取り入れてみてください。